皇室の内情を暴露した三笠宮寛仁さま
かなり衝撃的ですね、日本の皇室関係者がこういった発言をするなんて。
『参照記事』
三笠宮寛仁さまは20日付のニューヨーク・タイムズ紙に掲載されたインタビューで、「皇室はストレスの塊のようだ」と指摘、ご自身のアルコール依存症などの背景には家庭内の問題も含め、こうしたストレスの存在があるとの考えを示された。皇族が海外メディアのインタビューに応じ、皇室の内情や意見を明らかにするのは異例。同紙はインタビュー時期は明示しなかったが、最近、1時間40分にわたって行われたという。
同紙によると、寛仁さまはご家庭について、信子さまとの結婚生活も26年におよび、家庭内にいろいろな難しい問題があると語った。その上で皇室についても、さまざまな問題があると指摘。一例として、皇太子さまの「皇太子妃の人格否定」会見を取り上げ、「皇太子に長い手紙を出し、詳しい説明を求めた。返事があれば、いくらか前進することができたであろうが、わたしの意見に礼を述べた返事しかなかった」と述べた。